ハムレットについて調べていたら、面白そうな本を見つけたのでご紹介。
『ハムレットは太っていた!』
河合祥一郎著(2001年 白水社刊)
\2,800(税別)
この河合祥一郎氏は『ロミオとジュリエット』の翻訳もされておりまして、先日グローブ座でヒガシがやった鴻上尚史・演出のロミジュリの原作本がそれらしい。偶然知ってしまった。著名なお方なんですね。
ついでに河井氏の略歴なぞ調べてみた。
1960年生れ。東京大学英文科卒。
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士号取得。
ケンブリッジ大学トリニティ・ホール留学、修士号・博士号取得。
現在、東京大学大学院総合文化研究科助教授。
共編著:『シェイクスピアへの架け橋』(東京大学出版会、1998)
共編注:『ハムレット』(大修館シェイクスピア双書、2001)
訳書:C・W・ホッジズ『絵で見るシェイクスピアの舞台』(研究社出版、2000)、
ジョン・アプダイク『ガートルードとクローディアス』(白水社、2002)、
『新訳ハムレット』(角川文庫、2003)
自分が何を知りたいのかよくわからなくなってきた。
でもこの本は面白そうなので、暇な時に図書館ででも探してみようかな。
ソロコン終了後も覚えてたらね。
謎解き『ハムレット』──名作のあかし
河合祥一郎著(2000年 三陸書房刊)
,500(税別)
こちらも同じ著者ですが、もうちょっと真面目な感じ。私が読むなら断然↑だな。
ところでこの著者の方、どこの略歴見ても著作のトップが『ハムレットは太っていた!』なんですが・・・
超有名な本なんですね、きっと。
確かにインパクトありますもんね。題名が。
この本は表紙の絵がキレイだな〜と。
そこが気に入った。べっぴん。