

4日夜に武田トート、6日昼に山口トートとエリザベート2公演観劇しました。
まず高島兄が吊られて登場するとこからSHOCKの幻が(笑)
ビジュアル系ロッカーのようなトートダンサーズが楽しいです。光一さんがよく着(せられ)るような黒メッシュ着てるし(笑)もっと通えるなら一回ぐらいトートダンサーだけ見てたいぐらい楽しい。かなり出ずっぱりで踊るだけかと思ってたら物運んだり人運んだりと働き者。もしかして一番出番多いんじゃ?
そして自分の群舞好きを再々確認。群舞超楽しい!ダンサーさんだけじゃなくて役付きの俳優さんも交えて集団でぞろぞろ踊るシーンが一番楽しいです。もっとひたすら踊りっぱなダンスミュージカルが観たいな〜。
あ、藤森さんご健在でした。衛兵やったり町民やったり患者やったり忙しそうでした。いつもSHOCKで見てるダンサーさんを別の舞台で見ると何だか不思議な気分になりますね。
ルドルフの子役が可愛いくてやられました。違う子がやってたんですがどっちもうまい。武田トートの時の子がすっごく可愛い子だった〜。子役が出るって知らなかったのでちょっとテンション上がりました(笑)子供出すの反則!いるだけで可愛いんだもん。
山口トートはさすがにいい声だな〜と。聞きほれますね。貫禄といい存在感といい圧巻でした。ただ個人的にはモーツァルト!でやってた役の方が好きだった。ややコミカルで自由な感じが(笑)のびのびと楽しそうに見えたし衣装もあっちの方が似合ってたな〜と。
比べると静の山口・動の武田、貫禄の山口・若さの武田ってところでしょうか。
突き詰めて言うと美声を取るか色香を取るか(笑)
私は色香を取りました。武田トート好き!
熱く激しい若い情熱ほとばしるトートって感じ。すぐ表情変えて切れるあの余裕の無さが青くていいね(笑)自分が誘惑されるならこっちがいいなと。ちょっと母性本能くすぐり系なんですよ。弱いんだよそういうの…。
10代の頃なら山口トートを選んだかもしれないです。若さに興味がなくて落ち着きのある大人に弱かったので。やっぱり人間自分に無いものを相手に求めるんだよきっと。
武田君の芝居とカーテンコールのぎこちなさに若さと初々しさを感じて亮ちんを思い出しました。27歳であの貫禄と存在感を出せる光一さんはただもんじゃないと思った。トートコスプレも武田版がエロくて楽しかったので光一さんにもして欲しい。絶対似合うね!
あとルドルフ衣装も着せたい。ルドルフは井上君で見たかったな〜。いつか武田トート版の井上ルドルフが見てみたい。さぞ絵になると思うよ〜。パクルドルフはいくらなんでもでかすぎだろうよ…。
武田トートは私的に萌えでした。特に最後のエリザベートに死の接吻するシーン。まるで絵画のように美しかった…。この1シーンの為にチケット代払ってもいいと思った。
や〜いいもん見させて貰いました。